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滑液包炎



ビオトープの隣の墓地のある丘

最近、ウォーキングをされている方や、近所の方から、
墓地のある丘の雑木がよく倒れているとの御連絡をいただくことが多くなりました。

確かに、ここのところ風の強い日に立て続けに倒れており、気になって確認してみると
白アリ・雨漏・永年劣化等でボロボロに腐っている木がかなりありました。

そこで、とりあえず子どもの通学路側の安全確保と思い、作業を始めたのですが、
木を切ろうにも、かなりの急傾斜の斜面で、藪が密集しており、草刈り機をかけながら
何度も坂を転がり落ちました。(草刈り機を持ったまま落ちるのはかなりスリルがあります。)

そのうち大怪我をしそうなので、作業用の小路を作ることにしました。
小路を作ってみると、比較的安全に作業ができるのですが、
路を作るのが大変でした。(藪の根っこがびっしり張っており、なかなか鍬が入りません。)

一週間ほど藪の根っこと格闘し、なんとか作業用の足場の小路ができたのですが…
朝起きると、なにやら右肘の所にピンポン玉程の瘤ができており、ぶよぶよしています。

それでも気にせず作業を続行していると、どんどん痛くなり、肘が曲がらなくなりました。
「こりゃたまらん!」と思い、外科へ行ってみると滑液包炎といって関節の潤滑油の様なものが外へ出てしまって
炎症を起こしているとのこと。

早速、太い注射器で滑液を抜くことに!
12ccほどありまた。その後、肘も曲がるようになり、かなり楽になりましたが、
肘に瘤ができるなど、大変貴重な経験をしました。
びっくり!です。

でも、お陰さまで、きれいに明るくなりました。
次は、子どもも散策できるように階段を作ろうと思っています。

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[2013/02/01 11:04 ]
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