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水仙が咲き乱れています


水仙と梅の花が咲き誇っています。

今、田種寺の境内にはたくさんの水仙が咲き乱れています。
また、梅の古木も頑張っております。
お墓参り・ウォーキング・犬の散歩・境内散策等にいらして下さい。

話はガラリと変わりますが…
前回、田種寺の写経会の様子をお伝えしましたが、
参加者の「みしまのお寺めぐりの会」のHP(ホームページ)にも
田種寺での写経会の様子が詳しく掲載されております。
確か、第九回のウォーキングだったと思います。
ご覧になってみてください。

この会の活動は、新聞・テレビ・ラジオ等
マスコミがたくさん取り上げておりますので
すでに御承知の方も多いかと思いますが
なかなか面白い取り組みをされておられるので
HPをのぞいてみてください。

三島のいろいろなお寺の様子がよくわかります。





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[2013/02/19 09:57 ]
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縁結びの樹移植
文字色

源頼朝北条政子の恋愛を取り持った梛(なぎ)の樹

本堂前の参道を抜けて、墓地へ向かう階段の入り口右に梛の樹を二本移植しました。
梛の樹と言えば、昔(鎌倉時代)からこの地域では、縁結び
恋愛成就そして夫婦円満のお守として多くの人に親しまれてきた樹です。

伝承によると、北条政子が。この梛の葉を一枚取り、鏡の裏に置いて毎日恋愛成就を祈っていると、
困難であった恋愛が成就したとか。
頼朝と政子がそれぞれ肌身放さず持っていた事で、夫婦円満であったとか。葉脈が葉元から先端へ縦にまっすぐに伸びているので、葉が横に破れにくいことから
横槍が入っても、二人の恋愛も破れにくいという非常に縁起の良い縁結びの樹とされている
とのこと。

今回、田種寺に移植した梛の樹は、約800年前に実際にあった
源頼朝の配流の地であり、と北条政子の大恋愛の地であるもある蛭(ひる)ヶ島
の梛の樹を株分けしたものです
。約800年前の頼朝と政子の恋愛に想いをはせつつ、
恋愛成就夫婦円満を祈願してみませんか?

ちなみに、梛の葉は1人1枚にして下さいね。
御神木が、まる坊主になって枯れてしまっては、せっかくの祈願も成就しませんから
[2013/02/19 09:56 ]
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みしまのお寺めぐりの会




田種寺の写経会

本日、久しぶりに写経会を行いました。
何と、参加者は37名!
今までにない、かなり大がかりな写経会となりました。

ストレスフルな現代社会の中で、心の癒しを求めておられる方が、
かなりいらっしゃることが良くわかりました。

さて、今後も癒しの寺・田種寺としては、
少しでも、皆様方のお役にたてればと思っております。(もちろん、法事のない日のみですが…)

個別のプチ修行(坐禅・写経など)のお申し込みは3人以上でお願いいたします。
[2013/02/05 20:12 ]
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坐禅会の近況




最近の坐禅会の参加者状況

先々週は、副住職(元小学校と中学学校教諭)の教え子が、夫婦で参加されたり、
先週は、掛川市から若い高校の先生方が田種寺のHPをご覧になり、四人でお見えになったり、
今週は、Kさんが、プロのミュージシャンの方をお連れになられたり、
ここの所、不思議と30代の若い方(独身が多い)がよく来られています。

今日は、そのミュージシャンの方からCDを二枚いただきました。
早速、拝聴してみるとギターの弾き語りの素敵な曲が満載でした。
その後、音楽好きの副住職(学生時代はバンドでギターを弾いていました。)と意気投合して
「そのうち、お寺ライブをやりたいね!」という夢の様な話まで発展いたしました。
(もしかすると、現実のものになるかも?)

また、独身の男女が増えてきたら、婚活イベント等も考えていきたいと思っています。
坐禅が縁で結婚なんて、オシャレ?じゃありませんか!

もしかすると、そのうち本当に、田種寺ライブが実現するかもしれません。


坐禅会の名前について

参加者も増えてきたので、坐禅会に名前をつけようという話になってきています。
今のところ、上記の候補が上がっていますが、まだまだ募集中です。
皆さん、いろいろ考えてみてください。

候補の名前がが出そろったら、ぼちぼち多数決?で決めようかと思っています。
名付け親の皆さん、よろしくお願いいたします。



[2013/02/02 20:07 ]
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滑液包炎



ビオトープの隣の墓地のある丘

最近、ウォーキングをされている方や、近所の方から、
墓地のある丘の雑木がよく倒れているとの御連絡をいただくことが多くなりました。

確かに、ここのところ風の強い日に立て続けに倒れており、気になって確認してみると
白アリ・雨漏・永年劣化等でボロボロに腐っている木がかなりありました。

そこで、とりあえず子どもの通学路側の安全確保と思い、作業を始めたのですが、
木を切ろうにも、かなりの急傾斜の斜面で、藪が密集しており、草刈り機をかけながら
何度も坂を転がり落ちました。(草刈り機を持ったまま落ちるのはかなりスリルがあります。)

そのうち大怪我をしそうなので、作業用の小路を作ることにしました。
小路を作ってみると、比較的安全に作業ができるのですが、
路を作るのが大変でした。(藪の根っこがびっしり張っており、なかなか鍬が入りません。)

一週間ほど藪の根っこと格闘し、なんとか作業用の足場の小路ができたのですが…
朝起きると、なにやら右肘の所にピンポン玉程の瘤ができており、ぶよぶよしています。

それでも気にせず作業を続行していると、どんどん痛くなり、肘が曲がらなくなりました。
「こりゃたまらん!」と思い、外科へ行ってみると滑液包炎といって関節の潤滑油の様なものが外へ出てしまって
炎症を起こしているとのこと。

早速、太い注射器で滑液を抜くことに!
12ccほどありまた。その後、肘も曲がるようになり、かなり楽になりましたが、
肘に瘤ができるなど、大変貴重な経験をしました。
びっくり!です。

でも、お陰さまで、きれいに明るくなりました。
次は、子どもも散策できるように階段を作ろうと思っています。

[2013/02/01 11:04 ]
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