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お盆関連

お盆

七月十五日を中心に、日本で行われる、祖先の霊を祀る
一連の行事です。仏教行事の盂蘭盆が習合して、江戸時代に
現在の形になったと言われています。
ただし、地域によって時期が異なるところもあります。


七夕・棚幡

そもそもは、棚幡と書き、故人をお迎えするための精霊棚と、
その棚に安置する幡を供える日の事です。その行為を、
七日の夕方より勤めたため、七夕と転じたと言われています。



迎え火

十三日夕刻の野火を迎え火といいます。
この日は、留守参りと言って、故人がいなくなった墓に行って
清掃をすることを言います。



盆踊り

本来、十五日の翌日、十六日の晩に寺の境内に老若男女が
集まって踊ったことから、盆踊りと言われています。
これは、諸説がありますが、地獄の受苦を免れた亡者たちが
喜んで踊る様を模したともいわれ、夏祭りのクライマックス
ともいわれる行事となっています。



送り火

十六日の野火を、送り火と言います。
特に、京都五山の送り火が有名ですね。
仏教では、一般的に、七月一日の地獄の蓋が開く日から
地蔵菩薩の縁日の二十四日までをお盆と言います。







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[2012/07/03 19:58 ]
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